古典の世界 --古典 でるでる基本単語帳--

ここでは、あ行〜わ行まで、行ごとに、基本古典単語の意味や用法をチェックできます★ 語彙は多いほうが、古典を読むのに楽です♪ 自然に頭に入れてしまいましょう!!


でるでる古典単語一覧表
古典単語 と その意味
あ行 の古文単語
・ 飽く = 十分に満足する
・ 遊ぶ = 詩歌・管弦・舞などをして楽しむ<特に平安時代>
・ あつし = 病気が重いさま
・ あまた = たくさん
・ ありけり 【「けり」は間接体験の回想】 = 昔々〜〜〜であったとさ 
・ いづれの = どの
・ ゐる = 座っている (ワ行上一段活用)
・ うつくし = 平安時代のうつくしは、「かわいい」の意 (綺麗な、美しいという意味は、中世以降)
・ うたげ(宴) = 「うちあげ」 がつまったもので、酒宴をすること


か行 の古文単語
・ 更衣 [かうい] = 女性の官名 (皇后 > 中宮 > 女御 > 更衣 の順に位が高い)
・ かしこく = 非常に, はなはだしく
・ かたち = (人の場合)容姿 
・ けうらなる / きよらなる = 気品のある美しさ, 華麗さ
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さ行 の古文単語
・ さぶらふ = お仕えする (謙譲語)
・ 寸 [すん] = 1寸は、3.03cm で、約3cmと考えてよい
・ せたまふ 【二重尊敬】【最高敬語】 (ただし、「せ」が使役の意味のときは、軽い敬意となることに注意。) 

た行 の古文単語
・ 〜たれば = 〜したところ
・ ちご = 幼子
・ つつ = 〜しながら(同時平行), 〜〜して(動作反復・継続) 
・ ときめく = 寵愛をうけている(女性)
・ 舎人(とねり) = 天皇や皇族、特に選ばれた貴族の身辺に使えて、雑務や警備をする人。

な行 の古文単語
・ 女御 [にょうご] = 女性の官名 (皇后 > 中宮 > 女御 > 更衣 の順に位が高い)
・ にやありけむ = 〜であろうか / 〜であったろうか
・ ぬべし = きっと〜するにちがいない / きっと〜してしまいそうだ
は行 の古文単語
・ はかばかし = しっかりしている, はっきりしている, てきぱきしている
・ はつかなり = わずかだ

ま行 の古文単語
・ まいて = まして【イ音便】
・ まじる = 混ざる, 分け入る, (仲間に)加わる
・ 見入る = (外側から内側を)のぞき込む
・ めざまし = (地位が上の人が下をみて)意外である


や行 の古文単語
・ やうやう = 次第に / だんだんと, やっと / かろうじて
・ やむごとなし = 並々でない
・ よろこびす = お礼・感謝・謝礼する
ら行 の古文単語



わ行 の古文単語



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