| 行 | 古典単語 と その意味 |
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| あ行 の古文単語 |
・ 飽く = 十分に満足する ・ 遊ぶ = 詩歌・管弦・舞などをして楽しむ<特に平安時代> ・ あつし = 病気が重いさま ・ あまた = たくさん ・ ありけり 【「けり」は間接体験の回想】 = 昔々〜〜〜であったとさ ・ いづれの = どの ・ ゐる = 座っている (ワ行上一段活用) ・ うつくし = 平安時代のうつくしは、「かわいい」の意 (綺麗な、美しいという意味は、中世以降) ・ うたげ(宴) = 「うちあげ」 がつまったもので、酒宴をすること |
| か行 の古文単語 |
・ 更衣 [かうい] = 女性の官名 (皇后 > 中宮 > 女御 > 更衣 の順に位が高い) ・ かしこく = 非常に, はなはだしく ・ かたち = (人の場合)容姿 ・ けうらなる / きよらなる = 気品のある美しさ, 華麗さ ・ ・ |
| さ行 の古文単語 |
・ さぶらふ = お仕えする (謙譲語) ・ 寸 [すん] = 1寸は、3.03cm で、約3cmと考えてよい ・ せたまふ 【二重尊敬】【最高敬語】 (ただし、「せ」が使役の意味のときは、軽い敬意となることに注意。) |
| た行 の古文単語 |
・ 〜たれば = 〜したところ ・ ちご = 幼子 ・ つつ = 〜しながら(同時平行), 〜〜して(動作反復・継続) ・ ときめく = 寵愛をうけている(女性) ・ 舎人(とねり) = 天皇や皇族、特に選ばれた貴族の身辺に使えて、雑務や警備をする人。 |
| な行 の古文単語 |
・ 女御 [にょうご] = 女性の官名 (皇后 > 中宮 > 女御 > 更衣 の順に位が高い) ・ にやありけむ = 〜であろうか / 〜であったろうか ・ ぬべし = きっと〜するにちがいない / きっと〜してしまいそうだ |
| は行 の古文単語 |
・ はかばかし = しっかりしている, はっきりしている, てきぱきしている ・ はつかなり = わずかだ |
| ま行 の古文単語 |
・ まいて = まして【イ音便】 ・ まじる = 混ざる, 分け入る, (仲間に)加わる ・ 見入る = (外側から内側を)のぞき込む ・ めざまし = (地位が上の人が下をみて)意外である |
| や行 の古文単語 |
・ やうやう = 次第に / だんだんと, やっと / かろうじて ・ やむごとなし = 並々でない ・ よろこびす = お礼・感謝・謝礼する |
| ら行 の古文単語 |
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| わ行 の古文単語 |
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