● 春 1月= 睦月 (むつき)
2月= 如月 (きさらぎ)
3月= 弥生 (やよい)
● 夏 4月= 卯月 (うづき)
5月= 皐月 (さつき)
6月= 水無月 (みなづき)
● 秋 7月= 文月 (ふみづき/ふづき)
8月= 葉月 (はづき)
9月= 長月 (ながつき)
● 冬 10月=神無月 (かんなづき/かみなづき)
11月=霜月 (しもつき)
12月=師走 (しわす)
いかがですか?
だから、新年のことを、今でも新春と言ったりするんですね☆ 納得、納得。。。
それにしても、何で、6月は日本は梅雨の時期なのに水が無い月と書いて、「水無月(みなづき)」と読むんでしょうね!?
コレは夏場で水が枯れて、水がないからだそうです;;私のなかでは、今も謎なんですけどネ!
9月の「長月」は、夏が終わり、夜がしだいに長くなってきて、お月見の頃だから、何となく分かりますよね☆
また、12月の「師走(しわす)」は、忙しい年末時を表現するのに、現代でも使われているから、とっても覚えやすいですね♪
私は昔、3月生まれの「弥生(やよい)ちゃん」、5月生まれの「五月(さつき)ちゃん」というクラスメートがいて、なんて情緒がある和風な名前なんだ!!と、とてもうらやましかった記憶がありますヨ〜☆
2月の「如月(きさらぎ)」もとってもキレイな響きで、趣がありますネ〜♪
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