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源氏物語は、枕草子を書いた清少納言とほぼ同時期に生きたとされる、紫式部という女性によって書かれた古典です。
紫式部の両親はともに、歌人、学者の血を引いており、彼女のひいおじいさんは、かの有名な三十六歌仙の一人で、『土佐日記』を書いた紀貫之の出入り
などもあったそうです☆
また、母方の親戚には、『更級日記』を書いた菅原孝末の女の母や、『蜻蛉日記』の藤原道綱の母などがおり、紫式部は生まれながらにして風流な文才を受け継ぎ、非常に聡明であったといわれています。うらやましいですね♪
紫式部の父は、いつも彼女が男子であったなら。。と思われていたそうですが。。。
古典源氏物語はフィクションの恋愛物語ですが、当時の実際の生活にしっかり基づいており、文章全体にに当時の時代背景が強く反映されています。
私たちは源氏物語を通じて、当時の優雅な宮廷の様子を垣間見ることができるのです☆
では、この長編大作を少しずつ、読み進めて、一緒に楽しみましょう♪
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